11 2 / 2011
"札幌市では昨年、市役所にある約9000本の照明を従来の蛍光灯からLEDに切り替えた。すると市職員から、「目がチカチカする」などの苦情が殺到。庁舎管理課が職場のLED照明を調べると、電圧の変動に応じて、LEDが1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返し、点滅していたことが分かった。従来の照明にもこうした「フリッカー」と呼ばれるちらつき現象はあるが、残光時間があるために違和感を覚えにくい。だがLEDには残光時間がなく、明るさが瞬時に切り替わるため、ちらつきを覚えやすいようだ。「気分が悪い」と体調不良を訴えた市職員もいたという。"
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